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うれしのまさみちの ま

嬉野です。 

こう見えて私、テレビディレクターとは思えないほど文章がうまいもんですから、読んでみたら妙に面白いエッセイも書きますし、みなさん誰もが意外に思われますがトークも面白いんですよ。 まぁ私もアピール力がありませんので(^^)世間であんまり褒められませんから、どこまでも自画自賛に過ぎないんですけどね。(^^) 

ところがあるとき、そんな私に密かに興味を示した人物が私の前に現れまして「私の動画番組を作りたいからカメラの前で話してくれ」というわけです。 

その人がアクトビラの社長である橋本さんという紳士で。そこからアクトビラで始まりましたのが「うれしのまさみちの ま」という私のトーク番組で。ご存知でない方はこの機会にご記憶くださいね(^^) 

で、これもう去年の夏に始まったんですが、始まりましたらね自分でも意外に思うほどビックリするような数の方がアクトビラの新規ユーザーになられてご覧になってくださっているそうなんです。そんな話を聞きますわたくしもゲンキンなものですから(^^)にわかに喜びまして(^^) 

ところが、この動画番組が、始まったのにとにかく更新されない(^^)始まって10ヶ月経った先月の終わりにやっとチャプター3の配信が始まったば

かりで(^^)まぁ全てはこのところの私の多忙から来ているのですが(本当に諸方面の方々すみません💦)。 

でも、もうひとつ私が悩んでいだことがあったのです。 

それが撮影現場のムードでした。やっぱりWOWOWさんの仕事ですから現場にはプロの番組制作チームが来るわけです。まぁ同業者なんですがね(^^) ただ彼らは私以上に番組を作り慣れていてプロですから現場を完璧に設えたうえで私は呼ばれるわけですよ。当たり前の順番なんですが、これが私にはプレッシャーで(^^) 

現場に入りますとね「こっちは完璧に準備したから今度はあなたが面白いことを話す番ですよ」と、声なき声が聞こえてくるようで(^^) 

いや、そんなこと誰も言わないんですよ。でも、この人たちの聞きたい話ってなんだろうなって、カメラの前で話をしなきゃならないぼくなんかは思ってしまうんですね。やっぱり話をするときに目の前で聞いているのが誰なのかはぼくなんかには大きな影響をもたらすんですね。そうすると、迷いが出てぼくが本当に話したいお話が出てこない。テレビ番組制作の現場では当たり前とされているところで早くもぼくは長く悩み考えるところがあったわけです。 それもあって更新が滞ってしまっていたんだと思います。 

そこで、この春にHTB50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」が完成して私の手を離れたこの2月から、まったく違ったチーム編成にしてもらって、つまり私がよく知っている異業種の若手をかき集めた混成チームを速成しまして「うれしのまさみちの ま」の撮影を再開したのです。 

そしたらこれが私の思惑通りになりまして、現場で私がとにかく居心地がいい(^^)リラックスしてるやつは気持ちよく話しをするんですねぇ(^^)編集されたものを自分で見て聞いていても、なんだか居心地がいい。 

「あぁこれだこれだ、自分はこんなふうに話すところをみんなに聞いてもらいたかったんだ」と、あらためて思ったんです。 

この現場の居心地の良さのお陰で撮影のペースが乗って乗って(^^)既に「うれしのまさみちの ま」は、相当数のストックを撮りためてあります。 

この、リニューアルバージョン是非見て欲しい(^^)いま心からそう思います。どうぞよろしくお願いします。 

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